湯川内集落の地域づくり委員会が中心となって、
県道沿いの花壇のチューリップ球根掘りと、花植えがありました。
午後1時30分に地域づくり委員メンバーと集まれる地域の人々、総勢20名ほどがセンターに集合。ふた手に分かれて3箇所ある花壇のチューリップ球根掘りと、新たに季節の花を植えていきます。
まずは球根ほり。
GW中5月前半、ここは本当に綺麗にチューリップが咲き誇っていました(車を止めて写真を撮る人も少なくありませんでしたよ)
→チューリップ満開の花いっぱい花壇と雄大な山々 棚田も光っています!(#^.^#)
球根、た~くさんありました。大きいのからちっちゃいのまで(^_^;)
赤、ピンク、黄色で分けて植えたのですが、その境目がちょっとはっきりせず・・・グレーゾーンの球根は別置きということで(^_^;)
色ごとに球根を分けていきます。また秋に植えますよ!
さて、球根を掘り起こしたら、肥料をまいて、たがやして、ならして、
マルチをかけて、季節の花を植えます。
ベコニア(4種類の色)、マリーゴールド(オレンジと黄色)、サルビア。
みなさん手際がよくて、どんどん進んでいきます。
声かけて相談して、そういう雰囲気が自然にありますね。ここ湯川内はね(*^^*)
ちょうど1時間くらいの作業
午後2時30分の様子。
※私はここで用事があって失礼しました。
19日には、午前中に集落全体での花植えがあるのですが、今日、結構やっちゃっていますね(^_^;)
午後4時30分ごろに用事を済ませて戻ってきたら、まだ他の花壇で作業が行われていました。
今日は暑い一日でしたが、みなさん本当にお疲れ様でした!
田舎への移住を考えている方に糸魚川市をすすめたい。その中でも上早川地区は最高の立地条件、環境をもっている地域の一つです。 新潟県糸魚川市。ここは山、川、森、海、自然に非常に恵まれた地域です。海抜0メートルから3000メートルまでの高低差をもち、美しい山々(明星、駒ケ岳、雨飾、鉾ヶ岳、権現岳、焼山、等々)を有しています。その中でも、この上早川地区は、とても変化にとんだ地形のなかで、様々な自然を体験させてくれます。山の豊かさはもちろん、車で15分ほどで海岸に着き、海の豊かさも気軽に味わえる。こんな場所は実は日本中でも珍しい。 そして人と人との関係、近所づきあい、つながりがまだ残っている地域です。 ここに住んでみて、自然や人に対して「すごいなぁ」と感じる機会が多いです。でもずっとここに住んでいる人には当たり前のことになっているようです。 都市部で20年以上生活し、子供時代とおやじ時代を地方で生活していて、感じることを発信してみようと、このブログを続けています。
2016年6月10日金曜日
2016年6月2日木曜日
新潟焼山が噴火したときにどう非難するか?具体的な対策の話し合いが湯川内集落で行われました。
6月2日の午後6時より、
早川谷最奥、最も新潟焼山に近い集落である湯川内にて、
新潟焼山が噴火した時を想定した、避難対策の検討会合が開かれました。
上早川のブログ(ほこんたけ通信ブログ)でも紹介されています。
↓
新潟焼山・防災避難対策の検討会 ~湯川内集落の各班会合~
人が生きる上で本当に大切なこと、自然の中で生かされていること、原点に気づける場所。
上早川地区はそういうところなんだと、多くの人に知ってほしいな。特に都会で毎日時間に追われて忙しい、自然と接点がない人たちに、かなぁ・・・いつでも移住大歓迎ですよ(#^.^#)
早川谷最奥、最も新潟焼山に近い集落である湯川内にて、
新潟焼山が噴火した時を想定した、避難対策の検討会合が開かれました。
上早川のブログ(ほこんたけ通信ブログ)でも紹介されています。
↓
新潟焼山・防災避難対策の検討会 ~湯川内集落の各班会合~
人が生きる上で本当に大切なこと、自然の中で生かされていること、原点に気づける場所。
上早川地区はそういうところなんだと、多くの人に知ってほしいな。特に都会で毎日時間に追われて忙しい、自然と接点がない人たちに、かなぁ・・・いつでも移住大歓迎ですよ(#^.^#)
2015年11月7日土曜日
秋の用水人足がありました 雪が降る前の必須の作業です
朝8時より、早川谷の最奥の集落の大山用水にて、雪が降る前の大切な掃除人足がありました。
↓ほこんたけ通信ブログ(上早川地区の公式ブログ)でも紹介されていますね(#^^#)
大山用水の秋の人足がありました!
↓ほこんたけ通信ブログ(上早川地区の公式ブログ)でも紹介されていますね(#^^#)
大山用水の秋の人足がありました!
2015年8月9日日曜日
草刈人足(アジサイロード・キャンプ場・とやの展望台) 花壇も花いっぱい!(^^)
今朝は湯川内で草刈人足がありました。
朝6時にセンター前集合です。
5:40
まだ太陽が途中までしかでていないため、鉾が岳側の山々は頭だけ日が当たっています。
朝の山の風景、いいです。すがすがしい・・・
湯川内集落でも他の上早川の集落同様、みなさん集合時間の10分前にはだいたいそろいます。
このとき5:55。ほぼ皆さんお揃いです。
今回はアジサイロード(焼山温泉に入る橋から笹倉温泉までの道のあじさい)のまわりの草と、キャンプ場、とやの展望台が草刈のターゲット。
アジサイロードのビフォー(before)
草刈中
アフター(after) スッキリ!
持ち場が終わるとどんどん上に登っていって、最終的にキャンプ場に集まります。
大勢でのキャンプ場草刈、壮観ですよ。
こちらもほどなくスッキリ!
7:20頃に完了です。
一仕事した後、朝の陽ざしが届き始めました。
あ~スッキリ!
ちなみに6月に花植えした花壇はとってもきれい♪


今朝の人足、皆様お疲れ様でした。
今日も暑くなりそうです。体調気を付けてすごしましょう(^^)
※そこに生活しているみんなで力を合わせて行うこのような作業、
大変なこともあると思いますが、生きることそのものの大切なことだと感じます。
朝6時にセンター前集合です。
5:40
まだ太陽が途中までしかでていないため、鉾が岳側の山々は頭だけ日が当たっています。
朝の山の風景、いいです。すがすがしい・・・
湯川内集落でも他の上早川の集落同様、みなさん集合時間の10分前にはだいたいそろいます。
このとき5:55。ほぼ皆さんお揃いです。
今回はアジサイロード(焼山温泉に入る橋から笹倉温泉までの道のあじさい)のまわりの草と、キャンプ場、とやの展望台が草刈のターゲット。
アジサイロードのビフォー(before)
草刈中
アフター(after) スッキリ!
持ち場が終わるとどんどん上に登っていって、最終的にキャンプ場に集まります。
大勢でのキャンプ場草刈、壮観ですよ。
こちらもほどなくスッキリ!
7:20頃に完了です。
一仕事した後、朝の陽ざしが届き始めました。
あ~スッキリ!
ちなみに6月に花植えした花壇はとってもきれい♪
今朝の人足、皆様お疲れ様でした。
今日も暑くなりそうです。体調気を付けてすごしましょう(^^)
※そこに生活しているみんなで力を合わせて行うこのような作業、
大変なこともあると思いますが、生きることそのものの大切なことだと感じます。
2015年6月29日月曜日
地域の目指す方向の一つのヒントかもしれない 共働学舎
小谷村にある、共働学舎に行ってきました。
※共働学舎についてはこちら
糸魚川市の隣、長野県小谷村には共働学舎が二つあります(あとは北海道に2か所と東京に1か所)。私は数か月前に初めて知りました。
小谷村の白馬・乗鞍地区。ここに立屋(たてや)共働学舎と真木(まき)共働学舎があります。
競争より共働。紹介しているサイトには「いろいろなハンディーを持った者が共に働き、生活するコミュニティー」とあります。
真木共働学舎は南小谷駅から車で5分ほどのところで車を降り(そこからは歩くしかない)、90分ほど歩いたところにあります。
※映画「アラヤシキの住人たち」の舞台でもあります。
自分たちで出来ることは自分たちで。自給自足。
人ぞれぞれのペースを大事に、急がず、日々のその時その時の時間を大切に。
都市の経済・効率・競争・便利・・・それらとは違う、豊かな自然を持つ中山間地ならではの
人が本来の「人」らしく生きるためのヒントがたくさんある場所だと感じました。
※私としては、この共働学舎的な生活スタイル+行き過ぎた今の市場主義に振り回されない強い収入確保のしくみ、が地方中山間地の進む方向だと感じています。
手作りの味噌を買いました。
大好きな上早川の「豆っこクラブ」で作った味噌と比べるために(^^;)
※本当に味噌って個性があります。風味、味わい、ずいぶん異なりますが、こちらも美味しかった♪
私もそろそろ次のステップにすすまなければ。そのための元気がもらえた共働学舎訪問でした。
※共働学舎についてはこちら
糸魚川市の隣、長野県小谷村には共働学舎が二つあります(あとは北海道に2か所と東京に1か所)。私は数か月前に初めて知りました。
小谷村の白馬・乗鞍地区。ここに立屋(たてや)共働学舎と真木(まき)共働学舎があります。
競争より共働。紹介しているサイトには「いろいろなハンディーを持った者が共に働き、生活するコミュニティー」とあります。
真木共働学舎は南小谷駅から車で5分ほどのところで車を降り(そこからは歩くしかない)、90分ほど歩いたところにあります。
※映画「アラヤシキの住人たち」の舞台でもあります。
自分たちで出来ることは自分たちで。自給自足。
人ぞれぞれのペースを大事に、急がず、日々のその時その時の時間を大切に。
都市の経済・効率・競争・便利・・・それらとは違う、豊かな自然を持つ中山間地ならではの
人が本来の「人」らしく生きるためのヒントがたくさんある場所だと感じました。
※私としては、この共働学舎的な生活スタイル+行き過ぎた今の市場主義に振り回されない強い収入確保のしくみ、が地方中山間地の進む方向だと感じています。
手作りの味噌を買いました。
大好きな上早川の「豆っこクラブ」で作った味噌と比べるために(^^;)
※本当に味噌って個性があります。風味、味わい、ずいぶん異なりますが、こちらも美味しかった♪
私もそろそろ次のステップにすすまなければ。そのための元気がもらえた共働学舎訪問でした。
2015年3月10日火曜日
上早川の地域づくりプラン 続いています。
3月10日(火)の19時から、上早川地区公民館で
地域づくりプランが行われました。
3つの活動班ができています。
そのうちの一つに情報発信班があります。
上早川地区内の情報が、地元の人たちになかなか伝わっていない状況を改善したい、
また地区外に広く上早川地区の魅力を伝えていきたいという「上早川内部の情報共有」「外向けへの情報発信」の二本立て。紙とインターネットを使っていくと思います。
今、日本中の地域、とくに中山間地の人口減少、高齢化が激しく進んでいますが、その理由の一つがその地域の人たちが地域内のことを知らなくなっていることがあると思います。
家の中はある程度分かっていても、その先はテレビやネットで日本のこと、世界のことが洪水のように流れてきます。家族、集落、地域、と広がっていくはずの地域運営が、一気に日本や世界と表面的につながっているようです。
多くの人から、隣近所や同じ集落、地域の人たちとあつまって、おしゃべり、交流する機会、場が本当に少なくなったという話をききます。直接面と向かって話をする時間、人が生きる上で一番大切なこと、どんどん少なくなっていくことと地域の衰退は密接に関係していると肌で感じます。
この情報発信班の活動が、(時間はかかるかもしれませんが)その流れを変えていく重要なきっかけになるだろうと確信します。
※この上早川地域づくりプランの情報発信活動が軌道にのれば、私のこのブログも役目を終えるかな。
地域づくりプランが行われました。
3つの活動班ができています。
そのうちの一つに情報発信班があります。
上早川地区内の情報が、地元の人たちになかなか伝わっていない状況を改善したい、
また地区外に広く上早川地区の魅力を伝えていきたいという「上早川内部の情報共有」「外向けへの情報発信」の二本立て。紙とインターネットを使っていくと思います。
今、日本中の地域、とくに中山間地の人口減少、高齢化が激しく進んでいますが、その理由の一つがその地域の人たちが地域内のことを知らなくなっていることがあると思います。
家の中はある程度分かっていても、その先はテレビやネットで日本のこと、世界のことが洪水のように流れてきます。家族、集落、地域、と広がっていくはずの地域運営が、一気に日本や世界と表面的につながっているようです。
多くの人から、隣近所や同じ集落、地域の人たちとあつまって、おしゃべり、交流する機会、場が本当に少なくなったという話をききます。直接面と向かって話をする時間、人が生きる上で一番大切なこと、どんどん少なくなっていくことと地域の衰退は密接に関係していると肌で感じます。
この情報発信班の活動が、(時間はかかるかもしれませんが)その流れを変えていく重要なきっかけになるだろうと確信します。
※この上早川地域づくりプランの情報発信活動が軌道にのれば、私のこのブログも役目を終えるかな。
2014年11月16日日曜日
チューリップ球根植えの人足 湯川内集落にて
11月16日(日)
糸魚川市でもあちこちで行事が行われます。
上早川地区の湯川内集落では朝7時からチューリップ球根を花壇に植える人足がありました。
600個以上の球根(赤、ピンク、黄色)を3つの花壇に植えていきます。
30人近く集まったでしょうか。大勢の協力で1時間もかからずに終わりました。
このような地域の人々での力を合わせての活動は、地域づくりに不可欠なものです。
山々の雪化粧と里近くの低い山の終わりかけの紅葉。
この季節ならではのコントラストが美しかったです。
※様子を写真に撮りたかった・・・(デジカメも携帯も忘れてしまった(-_-;))
糸魚川市でもあちこちで行事が行われます。
上早川地区の湯川内集落では朝7時からチューリップ球根を花壇に植える人足がありました。
600個以上の球根(赤、ピンク、黄色)を3つの花壇に植えていきます。
30人近く集まったでしょうか。大勢の協力で1時間もかからずに終わりました。
このような地域の人々での力を合わせての活動は、地域づくりに不可欠なものです。
山々の雪化粧と里近くの低い山の終わりかけの紅葉。
この季節ならではのコントラストが美しかったです。
※様子を写真に撮りたかった・・・(デジカメも携帯も忘れてしまった(-_-;))
2014年11月9日日曜日
早川谷最奥 湯川内集落の大山用水清掃人足
11月9日(日)の13時30分より
上早川の湯川内集落の大山用水の清掃人足がありました。
大山用水の水を使って冬季の雪対策をする世帯10数世帯による作業です。
早川谷の最奥、焼山温泉、笹倉温泉近くの湯川内集落では、
冬期の融雪に用水の水を活用します。
自然落下の屋根と用水による融雪。
日本有数の豪雪地(4~5メートル)ですが、見事な雪対策を行っています。
もう間もなく雪がはじまる今日、その命綱、用水の掃除を行いました。
1年でずいぶんと土砂がたまっています。
要所要所の土砂を1時間ほどかけて取り除いていきます。
だいぶきれいになったぞ(*^^*)
この後は「焼肉ゆがわら」さんに集まって班運営の話し合いと親睦会でした。
親睦会では焼山登山の話や、猟の話、イノシシや熊のこと、大いに盛り上がりました(これらの話が、移住者のとっては、本当に面白くて珍しくてびっくりすることばかりなのです)
上早川の湯川内集落の大山用水の清掃人足がありました。
大山用水の水を使って冬季の雪対策をする世帯10数世帯による作業です。
早川谷の最奥、焼山温泉、笹倉温泉近くの湯川内集落では、
冬期の融雪に用水の水を活用します。
自然落下の屋根と用水による融雪。
日本有数の豪雪地(4~5メートル)ですが、見事な雪対策を行っています。
もう間もなく雪がはじまる今日、その命綱、用水の掃除を行いました。
1年でずいぶんと土砂がたまっています。
要所要所の土砂を1時間ほどかけて取り除いていきます。
だいぶきれいになったぞ(*^^*)
この後は「焼肉ゆがわら」さんに集まって班運営の話し合いと親睦会でした。
親睦会では焼山登山の話や、猟の話、イノシシや熊のこと、大いに盛り上がりました(これらの話が、移住者のとっては、本当に面白くて珍しくてびっくりすることばかりなのです)
2014年9月14日日曜日
集落消防演習 消防団と地域の住民の合同演習がありました (上早川地区 湯川内集落にて)
今日 2014/9/14 日曜日の午前中。
上早川の湯川内集落(早川谷で一番奥の集落)にて、
消防団と地域の皆様(壮年会、アジサイの会(女性部会)中心)の
合同消防演習がありました。
※このような地域みんなで防災訓練をして、万が一の時に地域全体で対応できるようにしておくこと、とっても大切だと思います。
7:45 今日は集落の4か所で放水演習を行います(毎年、場所、火災想定を変えて、消火栓や用水からの放水を行います)
集合したら、まずは今日の現場のチェック
8:30 演習がはじまりました。
地域のみなさんとの合同演習は2,3番目の現場です。
1番目の現場は消防団だけで対応します。
用水からポンプでくみ上げての放水訓練です。
2,3番目は集落の中。合同演習です。
まずは集落内放送で、演習なのでサイレンが鳴っても驚かないでね、という放送をします。
集落センターでの火災想定。
壮年会の男性たち(60代、70代中心)とアジサイの会(女性の会)も
それぞれホースを最寄りの格納庫から持ち出し、
消火栓に接続して放水開始です。
消防団も負けじ(?)と少し離れた消火栓からホース3連で駆けつけます。
「つながっている消火栓で、しかも下の消火栓で二股にしているから圧が低くなるなぁ」など、
実際の訓練でこそわかる情報も収集していきます。
地域のあちこちにある「ホース格納箱」
火災発生時には、ここから地域の誰でも取り出して初期消火活動を始められます。
これはとても大切なことですね。消防団や消防本部の人だけが消火活動できるのだと、
初期消火が大幅に遅れて、被害が大きくなってしまいます。
それに地域住民が主となって、みんなで全体で事に対応する体制があることが、
その地域の元気度、強さに大きく関係していると思います。
10:00ごろ 最後の4番目の火災想定場所での訓練です。
いい天気で放水箇所では大きな虹がかかったそうです(機械班はポンプ場所にいて見えなかった(^^;))
地域の皆さん、お疲れ様でした。
年に一回ですが、このような地域みんなでの合同訓練、
万が一の場合の迅速な対応のため、安心して生活していくため、地域のつながりのため、いろんな意味でとても大切な数時間でした。
上早川の湯川内集落(早川谷で一番奥の集落)にて、
消防団と地域の皆様(壮年会、アジサイの会(女性部会)中心)の
合同消防演習がありました。
※このような地域みんなで防災訓練をして、万が一の時に地域全体で対応できるようにしておくこと、とっても大切だと思います。
7:45 今日は集落の4か所で放水演習を行います(毎年、場所、火災想定を変えて、消火栓や用水からの放水を行います)
集合したら、まずは今日の現場のチェック
8:30 演習がはじまりました。
地域のみなさんとの合同演習は2,3番目の現場です。
1番目の現場は消防団だけで対応します。
用水からポンプでくみ上げての放水訓練です。
2,3番目は集落の中。合同演習です。
まずは集落内放送で、演習なのでサイレンが鳴っても驚かないでね、という放送をします。
壮年会の男性たち(60代、70代中心)とアジサイの会(女性の会)も
それぞれホースを最寄りの格納庫から持ち出し、
消火栓に接続して放水開始です。
消防団も負けじ(?)と少し離れた消火栓からホース3連で駆けつけます。
「つながっている消火栓で、しかも下の消火栓で二股にしているから圧が低くなるなぁ」など、
実際の訓練でこそわかる情報も収集していきます。
地域のあちこちにある「ホース格納箱」
火災発生時には、ここから地域の誰でも取り出して初期消火活動を始められます。
これはとても大切なことですね。消防団や消防本部の人だけが消火活動できるのだと、
初期消火が大幅に遅れて、被害が大きくなってしまいます。
それに地域住民が主となって、みんなで全体で事に対応する体制があることが、
その地域の元気度、強さに大きく関係していると思います。
10:00ごろ 最後の4番目の火災想定場所での訓練です。
いい天気で放水箇所では大きな虹がかかったそうです(機械班はポンプ場所にいて見えなかった(^^;))
地域の皆さん、お疲れ様でした。
年に一回ですが、このような地域みんなでの合同訓練、
万が一の場合の迅速な対応のため、安心して生活していくため、地域のつながりのため、いろんな意味でとても大切な数時間でした。
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