もうすぐ上早川地区に住んで1年になる。
(正確には新潟県糸魚川市土塩)
何がびっくり?ときかれたら、いくつかあるけど、一番すぐに思いつくのは、
「食べ物がものすごく旨い!!」ということでしょう。
春の山菜からはじまって、夏野菜、秋野菜、冬野菜(家族で作ったものや近所からもらったもの)。
きのこに平飼いの有精卵(これは糸魚川産地直売で買う)。
秋からのイノシシ、鹿、熊の肉
地域の人々手製の味噌、醤油(たまり醤油)。
すぐ近くの海岸からとった海水で作った塩
自分たちで作った米や近所からもらった米。
そして、それらの素材で作った漬物、まんじゅう、和菓子、洋菓子。
本当になんといっていいか、すごくすごく美味しい。
毎日の仕事から帰った後の晩御飯が、これは妻の料理が上手なんだと思うけど、やっぱり毎日とってもおいしくて、
「こんなに美味しいもの毎日食べられるんだから、がんばらなければ」とついつい思ってしまうほどうまい。東京にいたときは料理を食べてこれほど毎日感動することはなかった。(どんなに高い料理を食べてもうまいと思うだけだった)
これは実際に食べてみないと、どれだけ言葉を使ってもわかってもらえないだろうなぁ…
あ〜本当においしいんだよ…毎日楽しみなんだよ。
田舎への移住を考えている方に糸魚川市をすすめたい。その中でも上早川地区は最高の立地条件、環境をもっている地域の一つです。 新潟県糸魚川市。ここは山、川、森、海、自然に非常に恵まれた地域です。海抜0メートルから3000メートルまでの高低差をもち、美しい山々(明星、駒ケ岳、雨飾、鉾ヶ岳、権現岳、焼山、等々)を有しています。その中でも、この上早川地区は、とても変化にとんだ地形のなかで、様々な自然を体験させてくれます。山の豊かさはもちろん、車で15分ほどで海岸に着き、海の豊かさも気軽に味わえる。こんな場所は実は日本中でも珍しい。 そして人と人との関係、近所づきあい、つながりがまだ残っている地域です。 ここに住んでみて、自然や人に対して「すごいなぁ」と感じる機会が多いです。でもずっとここに住んでいる人には当たり前のことになっているようです。 都市部で20年以上生活し、子供時代とおやじ時代を地方で生活していて、感じることを発信してみようと、このブログを続けています。
2013年2月11日月曜日
2013年1月26日土曜日
冬は運動不足になる?
先月から毎週土曜日は上早川小学校のクロスカントリースキー練習があり、
おいらも保護者として参加して、教頭先生のスキーを借りてちょいちょい練習し
ている。
雪国では冬も運動不足にはならないなぁ〜と実感した。
夏や春秋にジョギングするよりハードだなぁ。
自然と一緒に生活していれば、どんなときでも運動不足なんてならないんだな。
でも台風や猛吹雪なんてときは、家の中でおとなしくしているのがいいよなぁ。
おいらも保護者として参加して、教頭先生のスキーを借りてちょいちょい練習し
ている。
雪国では冬も運動不足にはならないなぁ〜と実感した。
夏や春秋にジョギングするよりハードだなぁ。
自然と一緒に生活していれば、どんなときでも運動不足なんてならないんだな。
でも台風や猛吹雪なんてときは、家の中でおとなしくしているのがいいよなぁ。
2013年1月24日木曜日
2013年1月22日火曜日
スキー教室開催!(^o^)
1/20 日曜日
公民館主催で、スキー教室が開催されました。
参加者は上早川小学校生徒9名、下早川小学校生徒約30名
上早川小学校グランドと田んぼを使った1キロ超のコースです。
朝9時から12時まで。
コーチは、全日本のスキーナショナルコーチをされていた小川先生と、陸上長距離やクロスカントリースキーで全国優勝や世界でも活躍した渡辺博文先生。
他にも早川スキークラブの方々もコーチとして参加されました(この方々もクロスカントリースキーやジャンプで中学、高校で県優勝されている方々です)
1,2年生、3,4年生、5,6年生、一般初心者のクラスにわかれての授業でした。一般コースはちょっと忘れられ気味で(^_^;)、途中からは子どもたちのクラスで自分にあったところに入ってやりました。
はじめにワックスの講習があるのですが、これほどワックスの塗り方、選び方がすべりに影響するとは思わなかった。めっちゃ大事だということがわかりました。
コースでの実習も、コーチの見本に驚きながら、着実にステップアップしていました(^o^)
「大坂」と子どもたちに呼ばれる、高さ4,5メートル、角度40度くらいの坂があり、低学年の生徒も挑戦していたので、私も後半挑みましたが、頭からこけました…「近藤さ~ん、今のは膝がのびてましたよ~」と小川先生のメガホンがやさしくひびいてきました…(ーー;)
2/3の早川市民スキー大会まであと2週間です!(^o^)
2013年1月17日木曜日
クママン!(^o^)
先日、近所の小竹ハンターからいただいた熊の肉。
一部、肉まんにしてみました。
これがちょ~おいしい!
あんまり美味しいので、小竹ハンターに持って行ったら、
今度は「昨日とってきたイノシシもってきない」
とイノシシ肉2キロほどいただきました。(^_^;)
その中の肋骨、
「なべかフライパンに水少し引いて、蒸すようにしてかぶりついてみない。うまいよ~」
と言われ、食べてみた。
うまかった~
2013年1月13日日曜日
どんと焼き(賽の神)
今日2013/01/13 日曜日は、どんと焼きの日
上早川地区でもあちこちで行われました。
うちが行ったのは、湯の河内のどんと焼き(このあたりは賽の神という人のほうが多い)。
19:00からはじまります。
車で10分弱の焼山温泉ちかくの広場(一面の雪)にいくと、途中手前50メートルあたりから、道路の両面の雪の壁(1.5メートルくらい)にずらっとロウソクがともされています。
はば1メートルくらいでずーっと。キャンドルロードです。
広場には50人くらい集まっていました。
2箇所で火がめらめらとあがっていて、その奥に10メートルくらいの木が10本弱と藁でやぐらが立てられています。
以前はこのやぐらをお城に見立てて、子供たちが周りをかこみ、周囲に二重、三重の堀をほって、お城を守ったそうです。
大人たちが藁束に火をつけてそのお城に火をつけようと攻め、子供たちが守る。かなり過激な攻防が繰り広げられたそうです。
今年は子供がへり、消防団の3,4人の方が回りを守り、別の大人たちが藁束に火をつけて何度となく攻めていました。それはそれで結構過激。普通の服なら燃えてしまうくらいのぶつけあいでした。
周りでは、自然にできた雪山で小さな子供たちがカッパズボンやそりで滑って遊んでます。
20:00ごろ、やぐらに火がつきました。(本当はやぐらではなく、正式な名前があるのですが、忘れてしまった・・・)
あっと言葉を失うくらい、一瞬で炎に包まれ、辺りがカッと明るくなり、全身が熱くなりました。
これは体験する価値あり。
炎は次第に弱まっていき、20:30くらいで少しずつ人が引いていきました。
私たちも家族4人、帰り道のキャンドルロードを楽しみながら、
途中、笹倉温泉のお湯をもらって(どぶろく作りに使います)、家路につきました。
2013年1月9日水曜日
養護施設の移設先候補
昨日1/8の読売新聞に、養護施設のことが載っていた。
親からの虐待などで家で生活できない子どもたちの施設ですよね。
現在、養護施設の人数が多くなり(数十人規模)、もっと少人数でアットホーム
な、施設員がひとりひとりに目が届くようにしようという動きが生まれています。
上早川に来てもらえないだろうか。そして上早川小学校に通ってもらえないだろ
うか。
ここは生活は不便です。コンビニも近くにはないし、一番近いスーパーまで車で
10分かかります。
でも不便さ以外は最高にちかい環境です。自然が豊かです。優しいだけではなく、
厳しさもあります。春、夏、秋の自然のめぐみ、ホタル、昆虫、動物たち。冬の
雪、寒さの厳しさ。
自然の中での人を感じ、人本来の力が目覚めてくれるのではないでしょうか。
私も東京で20年生活し、昨年からここ上早川に移住したばかりです。高校まで
同じ糸魚川市に住んでいましたが、ここ上早川は人本来の力に気づかせてくれる、
生命力に目覚めさせてくれるところだと思います。
是非、養護施設の小規模化にともなう移設先候補などに、上早川地区をいれてほ
しいです。
親からの虐待などで家で生活できない子どもたちの施設ですよね。
現在、養護施設の人数が多くなり(数十人規模)、もっと少人数でアットホーム
な、施設員がひとりひとりに目が届くようにしようという動きが生まれています。
上早川に来てもらえないだろうか。そして上早川小学校に通ってもらえないだろ
うか。
ここは生活は不便です。コンビニも近くにはないし、一番近いスーパーまで車で
10分かかります。
でも不便さ以外は最高にちかい環境です。自然が豊かです。優しいだけではなく、
厳しさもあります。春、夏、秋の自然のめぐみ、ホタル、昆虫、動物たち。冬の
雪、寒さの厳しさ。
自然の中での人を感じ、人本来の力が目覚めてくれるのではないでしょうか。
私も東京で20年生活し、昨年からここ上早川に移住したばかりです。高校まで
同じ糸魚川市に住んでいましたが、ここ上早川は人本来の力に気づかせてくれる、
生命力に目覚めさせてくれるところだと思います。
是非、養護施設の小規模化にともなう移設先候補などに、上早川地区をいれてほ
しいです。
2013年1月8日火曜日
やはり寒い
やはり寒い。
家の中は常に3度〜5度(普通の木造一軒家。仮家)
水もボイラーを使っているが、お湯がなかなか自由には使えないため、皿洗いや
お風呂も不便(このお湯が自由に使えないのがこたえる)
朝の洗面、歯磨きなどは氷水はきついので、ストーブで暖めたお湯をポットにい
れておいて、洗面器に水とそのポットのお湯をまぜて使っている。
東京での便利な生活を思い出す。
そしてお湯のありがたさ、火のありがたさを痛感しながら生活している。
心の底でかすかだけど確実に「やってやるぞ」という力が少しずつ出てきている
ように思う。
家の中は常に3度〜5度(普通の木造一軒家。仮家)
水もボイラーを使っているが、お湯がなかなか自由には使えないため、皿洗いや
お風呂も不便(このお湯が自由に使えないのがこたえる)
朝の洗面、歯磨きなどは氷水はきついので、ストーブで暖めたお湯をポットにい
れておいて、洗面器に水とそのポットのお湯をまぜて使っている。
東京での便利な生活を思い出す。
そしてお湯のありがたさ、火のありがたさを痛感しながら生活している。
心の底でかすかだけど確実に「やってやるぞ」という力が少しずつ出てきている
ように思う。
2012年12月26日水曜日
2012年12月21日金曜日
本物の食べ物
地元の味噌作り体験
焼山の里ふれあいセンターで先週、先々週で行われていた味噌作り体験。まめっこクラブというおばあちゃん、おばちゃん20名ほど(糸魚川出身)が主催のもの。
この味噌がもんのすごくおいしい!
大豆も麹も糸魚川産。まじりっけなし。あまみがあって、味噌汁で飲んでも体が喜んでいるのがわかる。
ここ上早川はもちろん、糸魚川のものを食べていると、つくづく食べものの旨さ、おいしさに感動する。
東京での20年くらいで、これだけおいしい!と思ったことがあっただろうか。高いレストランで食べてうまい!と思ったのと全く違ううまい!の感覚。なんというか体が喜んでいる、体の芯が微妙に震えるような、心身ともにうまい!と、思わず無意識に声にだして「うまい!」といってしまう感覚。
これが本当の食べ物を食べるということなんだと、上早川に住んで、毎日地元でできた野菜、米を食べ、水を飲んでいて、つくづく思う。幸せだ。
焼山の里ふれあいセンターで先週、先々週で行われていた味噌作り体験。まめっこクラブというおばあちゃん、おばちゃん20名ほど(糸魚川出身)が主催のもの。
この味噌がもんのすごくおいしい!
大豆も麹も糸魚川産。まじりっけなし。あまみがあって、味噌汁で飲んでも体が喜んでいるのがわかる。
ここ上早川はもちろん、糸魚川のものを食べていると、つくづく食べものの旨さ、おいしさに感動する。
東京での20年くらいで、これだけおいしい!と思ったことがあっただろうか。高いレストランで食べてうまい!と思ったのと全く違ううまい!の感覚。なんというか体が喜んでいる、体の芯が微妙に震えるような、心身ともにうまい!と、思わず無意識に声にだして「うまい!」といってしまう感覚。
これが本当の食べ物を食べるということなんだと、上早川に住んで、毎日地元でできた野菜、米を食べ、水を飲んでいて、つくづく思う。幸せだ。
2012年12月19日水曜日
いよいよ雪が本格始動かな
2012/12/19
今朝で音坂は30センチくらいの積雪
いよいよこれからはじまるかな。
早朝5時前から県道沿いはにぎやか。市営や各個人で除雪機を使った除雪が6時
過ぎまで続きます。
水は雑水といって無料で使える水を山から引いている家は玄関先に出しっぱなし
で雪を溶かす。
お金があるところは(^_^;)、屋根にお湯を巡らせて屋根の雪を溶かす(これは月
に25万くらい灯油代がかかるらしい。ボイラーでお湯を作るんだけど、1日中
ボイラーが動いてるのでまわりにボイラーの音が結構ひびく)。
これらの風景がこれから3月までつづくんだな〜
今朝で音坂は30センチくらいの積雪
いよいよこれからはじまるかな。
早朝5時前から県道沿いはにぎやか。市営や各個人で除雪機を使った除雪が6時
過ぎまで続きます。
水は雑水といって無料で使える水を山から引いている家は玄関先に出しっぱなし
で雪を溶かす。
お金があるところは(^_^;)、屋根にお湯を巡らせて屋根の雪を溶かす(これは月
に25万くらい灯油代がかかるらしい。ボイラーでお湯を作るんだけど、1日中
ボイラーが動いてるのでまわりにボイラーの音が結構ひびく)。
これらの風景がこれから3月までつづくんだな〜
2012年12月18日火曜日
今年最後のどぶろく仕込み
今年に入って5回目か6回目の仕込み(管理してない…(-_-;))
今回はいままでやろうと思ってて出来なかった、笹倉温泉の湯で仕込みたいとい
うはじめての試みをやってみた(小さい方の8リットルビン)
年末年始に間に合うように、ストーブの前においておこう。
麹菌、酵母菌、ともにがんばれ〜。
でかいビン10リットル
・麹300グラム
・イースト5グラム
・米6合
・レモン汁少々
・水1.5リットル(猫又水道の水)
小さいビン8リットル
・麹200グラム
・イースト3グラム
・米3合
・レモン汁少々
・水1リットル(笹倉の湯)
今回はいままでやろうと思ってて出来なかった、笹倉温泉の湯で仕込みたいとい
うはじめての試みをやってみた(小さい方の8リットルビン)
年末年始に間に合うように、ストーブの前においておこう。
麹菌、酵母菌、ともにがんばれ〜。
でかいビン10リットル
・麹300グラム
・イースト5グラム
・米6合
・レモン汁少々
・水1.5リットル(猫又水道の水)
小さいビン8リットル
・麹200グラム
・イースト3グラム
・米3合
・レモン汁少々
・水1リットル(笹倉の湯)
2012年12月12日水曜日
雪と雪かき
雪と寒さ
上早川地域の厳しさは、今年4月い移住してきたときからきいていたが、実際に
経験すると、やはりすごい。
雪は、その積り方の速さに驚く
一番こまるのは、どこまで雪かきしなければならないか、どこに雪をすてればい
いか、という近所との関係性もある問題。
他の家は、雑水と言われる無料の水を使って雪をけしている。それがないうちの
ようなところは、スコップで雪をどかすしかない。
ここ最近は昼間に妻が2時間くらいやっているが、悲鳴をあげている。
のりこえなくては!
上早川地域の厳しさは、今年4月い移住してきたときからきいていたが、実際に
経験すると、やはりすごい。
雪は、その積り方の速さに驚く
一番こまるのは、どこまで雪かきしなければならないか、どこに雪をすてればい
いか、という近所との関係性もある問題。
他の家は、雑水と言われる無料の水を使って雪をけしている。それがないうちの
ようなところは、スコップで雪をどかすしかない。
ここ最近は昼間に妻が2時間くらいやっているが、悲鳴をあげている。
のりこえなくては!
2012年12月11日火曜日
ここは「生きる」ことを心の底から実感できる場所になる
上早川にきてください。
自給自足、半農半X、豊かな自然を求めている方、移住先を求めている方、
是非きてください。
ここは雪が多いです。
自然はやさしさと厳しさをもっています。
それを体験してください。
一緒に、人としての本来の生き方をめざしてみませんか。
多くの方々にこのような、自然が豊かで、その自然がやさしく、また厳しく包んでくれる地域での生活を経験してほしい。
都市部で生活をしていて、「何かが違う」「物足りない」という思いをいだいている人は、是非訪れて欲しい。
ここ上早川はそういうところです。
お金以外、なんでもある、人が本当に心の底から「生」を実感できるところだと思います。
自給自足、半農半X、豊かな自然を求めている方、移住先を求めている方、
是非きてください。
ここは雪が多いです。
自然はやさしさと厳しさをもっています。
それを体験してください。
一緒に、人としての本来の生き方をめざしてみませんか。
多くの方々にこのような、自然が豊かで、その自然がやさしく、また厳しく包んでくれる地域での生活を経験してほしい。
都市部で生活をしていて、「何かが違う」「物足りない」という思いをいだいている人は、是非訪れて欲しい。
ここ上早川はそういうところです。
お金以外、なんでもある、人が本当に心の底から「生」を実感できるところだと思います。
2012年12月4日火曜日
2012年12月1日土曜日
2012年11月27日火曜日
上早川ニュース 2012/11/27
上早川ニュース 2012/11/27
豆っ子くらぶ主催の味噌作り体験、やってます。
11/23から2日に1回ペースで、焼山の里ふれあいセンターで味噌作り体験やってます。豆っ子クラブ(おいらのカミさんが一番若いというかなり平均年齢高い)が主催で糸魚川市内のひろい範囲から参加があります。この日27日は20名を超える参加者。
とても美味しい味噌ができる(大豆は根知産、麹もなんと糸魚川の米、麹菌での手作り)ということで知る人ぞ知る人気です。1キロ500円で販売もしてる。
この味噌作り体験、来週は下早川小学校の3年生、5年生も参加するそうです。
昨年の味噌もらってきて夕飯に味噌汁で飲んだけどうまい!!本当に糸魚川はうまいもんが多い。
豆っ子くらぶ主催の味噌作り体験、やってます。
11/23から2日に1回ペースで、焼山の里ふれあいセンターで味噌作り体験やってます。豆っ子クラブ(おいらのカミさんが一番若いというかなり平均年齢高い)が主催で糸魚川市内のひろい範囲から参加があります。この日27日は20名を超える参加者。
とても美味しい味噌ができる(大豆は根知産、麹もなんと糸魚川の米、麹菌での手作り)ということで知る人ぞ知る人気です。1キロ500円で販売もしてる。
この味噌作り体験、来週は下早川小学校の3年生、5年生も参加するそうです。
昨年の味噌もらってきて夕飯に味噌汁で飲んだけどうまい!!本当に糸魚川はうまいもんが多い。
2012年11月20日火曜日
2012年11月18日日曜日
脱穀など
脱穀など
脱穀など一部遅れてはさ掛けしていた稲。どうやって脱穀しようかなぁ~と思っている間にもう2週間以上も地下室にかけっぱなし。
とにかく少しずつやろうということで、ちゃわんを使った脱穀をはじめた。脱穀したものは、すり鉢に入れて、軟式ボールでグリグリ、風を送って玄米と籾殻を分ける。
1時間子どもとやって一束も終わらない…(T_T)
大変だ~
(もらった脱穀機、動くか試してみようかな…ベルト外れてるし、カバーないし、コンセント錆びてたしな~)
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