上早川には、この上早川地域を気に入って市外から移住されて来られた方々が何人もいらっしゃいます。
その中で、農家民宿『はちみつの木』の佐藤さんがいらっしゃいます。
今日は、猟友会でお世話になっている方と、あと息子と、佐藤さんのお家を訪ねました。
日本ミツバチの飼い方の講習を受けに行きました(*^_^*)
ここ、上早川ってなんでもありだなぁと、ロマンの宝庫だなぁ、と改めて思いました。
衣食住、「やる気」さえあれば、面白いことが沢山、本当に宝庫だ。
※銭稼ぎだけは、少し覚悟して工夫しないといけないけど。
最近のニュースでも、都会での貧困の凄まじさ、若者たちが生活のために極度の妥協をしながら仕事をさがして疲労しきっている様子が報道されていた。
上早川に来てみてほしいなぁ。もちろん、「楽」ではないけど、覚悟があれば、「楽しい」と思う。
まだまだ自分も、ここの素晴らしさを十分味わうには、かなり力不足だけど、一緒にやっていく仲間が沢山きてもらえると嬉しい。
上早川も他の中山間地と同じく、「田」が生活の一部になっている(徐々に若者世代に行くに連れ崩れてきているけど)。この「農」が生活そのもので、しかも面倒なことに、戦後は「銭稼ぎ」と絡み合って複雑化が進んでいるので、都市部から来てもすぐには理解できないことが多いと思う。それでも、人が生きる上での「面白さ」「魅力」「生きがい」、本質につながる生き方ができるという点では、都市部よりはるかに適切な場所だと思う。少なくとも、今の人口の割合は、この上早川のような中山間地、田舎が本来相応しい、必要な人の数からいったら、異常なほど都市部に偏ってしまっている(便利さ、楽さ、に行き過ぎているのかな)。そこで苦しんでいる若い人たちは、是非、上早川や、自然豊かな農的生活が残る地域で生活してみてほしいな、と強く思う。
田舎への移住を考えている方に糸魚川市をすすめたい。その中でも上早川地区は最高の立地条件、環境をもっている地域の一つです。 新潟県糸魚川市。ここは山、川、森、海、自然に非常に恵まれた地域です。海抜0メートルから3000メートルまでの高低差をもち、美しい山々(明星、駒ケ岳、雨飾、鉾ヶ岳、権現岳、焼山、等々)を有しています。その中でも、この上早川地区は、とても変化にとんだ地形のなかで、様々な自然を体験させてくれます。山の豊かさはもちろん、車で15分ほどで海岸に着き、海の豊かさも気軽に味わえる。こんな場所は実は日本中でも珍しい。 そして人と人との関係、近所づきあい、つながりがまだ残っている地域です。 ここに住んでみて、自然や人に対して「すごいなぁ」と感じる機会が多いです。でもずっとここに住んでいる人には当たり前のことになっているようです。 都市部で20年以上生活し、子供時代とおやじ時代を地方で生活していて、感じることを発信してみようと、このブログを続けています。
2014年5月3日土曜日
2013年8月20日火曜日
雲の芸術(霧の芸術?) 自然の美しさ、不思議さ
糸魚川市の早川谷の上部、上早川地区は焼山、火打山、鉾ヶ岳、えぼし、見応えある山々の壮大さ、素晴らしさが印象的だが、
個人的には、霧の芸術を楽しめるところがとても好きだ。
8/20の夕方、龍のような霧がゆっくり泳ぐようにうごめいていた。
見とれながら、デジカメを取りに行ってパチリ。
写真では伝わらない、空気の肌感、音、温度、実際にここにいて、実感してほしい。
早川谷も、天気の変化が豊かで、景色が豊かで、ゾクゾクしたり、ドッキリしたり、うっとりしたり。
ここは銭稼ぎの仕事は少ないが(^_^;)、自然を楽しむ、味わうには本当に最高だね。
2013年5月23日木曜日
下早川の藤がけっこうきてますね!(^^)
今回は上早川ニュースではなく、下早川ニュース!
国道8号線から県道270号線へ、焼山温泉、笹倉温泉に向かう道。
新町あたりは、この時期、藤まつりが開催されています。
(月不見の池はどうなんだろうか…きっときれいなんだろな~)
海沿いの国道から曲がり、県道を登って、下早川小学校の手前、新町あたりは道沿いの各家の前に藤がおかれ、なかなか見応えがあるのです。
そして、これらの藤が満開を迎えたころ、ほんの数日の間ですが、車でこのあたりを通るだけで、甘い香りが漂ってくるのです。昨年、はじめて体験して驚きました。
今年はまだみたいです。ほとんど満開なのですが、まだ車の窓を全開にして、鼻の穴をおっぴろげて吸っても、去年のあの匂いが入ってこない(今日は焼いた魚の匂いなど、夕飯の準備の匂いがした…)
おそらくあと数日後、満開が終わったあたりの1,2日間だけの別世界へ一瞬入ったような甘い香りの場が体験できると思うのですが・・・
楽しみに毎日、この道を通ってみます。
※過呼吸に注意しましょう。
国道8号線から県道270号線へ、焼山温泉、笹倉温泉に向かう道。
新町あたりは、この時期、藤まつりが開催されています。
(月不見の池はどうなんだろうか…きっときれいなんだろな~)
海沿いの国道から曲がり、県道を登って、下早川小学校の手前、新町あたりは道沿いの各家の前に藤がおかれ、なかなか見応えがあるのです。
そして、これらの藤が満開を迎えたころ、ほんの数日の間ですが、車でこのあたりを通るだけで、甘い香りが漂ってくるのです。昨年、はじめて体験して驚きました。
今年はまだみたいです。ほとんど満開なのですが、まだ車の窓を全開にして、鼻の穴をおっぴろげて吸っても、去年のあの匂いが入ってこない(今日は焼いた魚の匂いなど、夕飯の準備の匂いがした…)
おそらくあと数日後、満開が終わったあたりの1,2日間だけの別世界へ一瞬入ったような甘い香りの場が体験できると思うのですが・・・
楽しみに毎日、この道を通ってみます。
※過呼吸に注意しましょう。
2013年5月17日金曜日
ふと思う
東京国立市から新潟県糸魚川市の上早川地区に移住して1年間がった。
今後、都市部から地方に移住したいと考えている人に参考になるかどうかわから
ないが、移住してきて気づくことを整理して残しておきたいと思う(数年経てば
忘れてしまうだろうから。こちらが当たり前のようになって)
時々ふと思うことだけど、
東京での生活も、上早川での生活も、苦しいことと楽(らく)なことある。
■東京
楽なこと…お金でなんでも解決できて便利
苦しいこと…人が多すぎる。満員電車。仕事中心。自然の変化を感じる心のゆと
りなし。せわしない。「こんな生き方で本当にいいのか」というふつふつと時々
湧き上がる気持ち、それを日々の忙しさに流されながら感じ続けること
■上早川
苦しいこと…(本当は当たり前なんだけど)自分でいろいろやらないといけない
こと。お金もかせげなくて、いろいろ不便。
楽なこと…本来、生きるためにやらなければいけないことを実際にやっている感
じで気持ちがいい。「あぁやっぱり生きるってこういうことが本当は必要なんだ
よな」とふつふつと納得感が沸き上がってくること
今後、都市部から地方に移住したいと考えている人に参考になるかどうかわから
ないが、移住してきて気づくことを整理して残しておきたいと思う(数年経てば
忘れてしまうだろうから。こちらが当たり前のようになって)
時々ふと思うことだけど、
東京での生活も、上早川での生活も、苦しいことと楽(らく)なことある。
■東京
楽なこと…お金でなんでも解決できて便利
苦しいこと…人が多すぎる。満員電車。仕事中心。自然の変化を感じる心のゆと
りなし。せわしない。「こんな生き方で本当にいいのか」というふつふつと時々
湧き上がる気持ち、それを日々の忙しさに流されながら感じ続けること
■上早川
苦しいこと…(本当は当たり前なんだけど)自分でいろいろやらないといけない
こと。お金もかせげなくて、いろいろ不便。
楽なこと…本来、生きるためにやらなければいけないことを実際にやっている感
じで気持ちがいい。「あぁやっぱり生きるってこういうことが本当は必要なんだ
よな」とふつふつと納得感が沸き上がってくること
2013年5月6日月曜日
2013年5月3日金曜日
2013年3月9日土曜日
まめっこクラブ 味噌作り
今日、3/9土は、焼山の里ふれあいセンターで、
まめっこクラブの味噌作りがありました。
明日3/10に、東京からのツアーで味噌作り体験される10名の方向けの準備もします。
(ツアーは、3/9にシャルマン火打スキー場、笹倉温泉に泊り、3/10は味噌作り体験等々)
朝5時から準備に来ている方もいました。
9:00、私達家族4人も参加させていただきました(妻はまめっこクラブの会員)
先日作っておいた麹に塩を混ぜます。麹:塩 16.5:7(キロ)
同時に大豆を4時間茹でて柔らかくしたものをミンチ状にして、人肌まで冷ましておきます。
塩を混ぜた麹と味噌のミンチをかき混ぜます。途中種水(塩水)を混ぜて柔らかく。
味噌をまるめて、樽にどんどん入れていきます。空気が入らないように、叩き落としてぎゅうぎゅうおして、重石をのせて終わりです。夏過ぎに天地返し(味噌を一回だして入れなおす)して、秋頃にできあがり。
今日はたくさんやらなくては!
10時のお茶休憩
会員は30人ちょっと。今日は10数名。
このとき、厨房に4,5人いらっしゃいます。
みなさん、作物の達人
野菜、しいたけ、鳥、等々
そして料理の達人
お互いに情報交換して、達人のなかの達人になっていっています
若い人が参加されると、この宝物のような技の数々が引き継がれますね
野菜、しいたけ、鳥、等々
そして料理の達人
お互いに情報交換して、達人のなかの達人になっていっています
若い人が参加されると、この宝物のような技の数々が引き継がれますね
さてさて、休憩後は作っておいた麹を小分けにして、あしたへの準備など
そして、12時のお昼!
そして、12時のお昼!
これが美味しいんだよね、本当に、めっちゃ!(^o^)
食事の時に、たくさんお話しきけました。
活動をはじめてから12年ほど。
地元産の大豆の活用方法を考えて、出来上がったクラブだそうです。
2年前まで納豆もやっていたこと(これもすんごくおいしかったらしい…)
素材をとても大切にして、地元のもののこだわりがあること
レンコン料理
こんにゃく(もちろん自家製)とネギダレ
たくあん。これがまた絶品(大島さん作)
かぼちゃ、これがあんまいんだよね(もち自家製)
煮物、大根が大好評
春菊のくるみ味噌あえ
麸
大豆煮
味噌汁、みそサイコー
焼山の里ふれあいセンターに、まめっこクラブの資料、いろいろ貼りだされています。
いい天気でした
ちょっと簡単でしたが、以上です。
2013年2月28日木曜日
雪下ろし 顛末
2/25に雪下ろしをしました。
いろいろ言われました(^_^;)
まず2月のはじめ、早川市民スキー大会の前日、屋根の雪下ろしをしようとしたところ、
「まだいいわね。去年はその3倍くらいでやったよ」と言われて、それに甘えてやめたのでした。
(そのときは1メートルちょっと積もってた)
その後何度かふって1.5メートルくらいになり、家をとおる人々から、うちのかみさんが「もうさすがにやったほうがいいんじゃないかね」と言われ続けた。
近所のおばあちゃんから、中心から半分くらいやったらいいよ、はじっこはやらなくても落ちるしとけるよ、と言われた。
2/25 吹雪だったがやっと仕事が休みになった。かみさんからも、これ以上近所の人にも言われるわけにもいかないよ~、頼むからやってと。朝起きた時の大風にも、「これなら雪が固まって安全だね」(^_^;)ととにかくやることになりました。
やるとまぁ危ないことも合ったけど、楽しいくらいでした。気持ちが良かった。スキーの時も思いましたが、冬の運動不足はここ上早川では無縁ですね。
2/26日、近所のおじさんから、「なんちゅー雪下ろししてんの、おまん。真ん中なんかいいんだわね。はじっこせんでどうする」と玄関前の雪かきしていたかみさんは言われました。
その日の夜、夫婦ふたりで悩みました(^_^;)
幸い、その後昨日今日といい天気で、このまま行けば雪下ろしはもう今シーズンはやらないですむかもしれませんに。
次回の雪下ろしは全部きれいに(50センチくらい残して)おろします。
※これから将来、全国から移住希望者が、自然が豊かな地域、本当の豊かさを求めて、ここ糸魚川の上早川に来てくれるかもしれないので、初心者として気づいたことを、少しずつ記録として残していきたいです。雪下ろしについては、どこかのタイミングでじっくり書きたいな…「雪」を人の生活に活かせたら、一気に雪国は超資源地域になるなぁ(^o^)
いろいろ言われました(^_^;)
まず2月のはじめ、早川市民スキー大会の前日、屋根の雪下ろしをしようとしたところ、
「まだいいわね。去年はその3倍くらいでやったよ」と言われて、それに甘えてやめたのでした。
(そのときは1メートルちょっと積もってた)
その後何度かふって1.5メートルくらいになり、家をとおる人々から、うちのかみさんが「もうさすがにやったほうがいいんじゃないかね」と言われ続けた。
近所のおばあちゃんから、中心から半分くらいやったらいいよ、はじっこはやらなくても落ちるしとけるよ、と言われた。
2/25 吹雪だったがやっと仕事が休みになった。かみさんからも、これ以上近所の人にも言われるわけにもいかないよ~、頼むからやってと。朝起きた時の大風にも、「これなら雪が固まって安全だね」(^_^;)ととにかくやることになりました。
やるとまぁ危ないことも合ったけど、楽しいくらいでした。気持ちが良かった。スキーの時も思いましたが、冬の運動不足はここ上早川では無縁ですね。
2/26日、近所のおじさんから、「なんちゅー雪下ろししてんの、おまん。真ん中なんかいいんだわね。はじっこせんでどうする」と玄関前の雪かきしていたかみさんは言われました。
その日の夜、夫婦ふたりで悩みました(^_^;)
幸い、その後昨日今日といい天気で、このまま行けば雪下ろしはもう今シーズンはやらないですむかもしれませんに。
次回の雪下ろしは全部きれいに(50センチくらい残して)おろします。
※これから将来、全国から移住希望者が、自然が豊かな地域、本当の豊かさを求めて、ここ糸魚川の上早川に来てくれるかもしれないので、初心者として気づいたことを、少しずつ記録として残していきたいです。雪下ろしについては、どこかのタイミングでじっくり書きたいな…「雪」を人の生活に活かせたら、一気に雪国は超資源地域になるなぁ(^o^)
2013年2月26日火曜日
今日は農山漁村女性交流協議会の総会です
今日は、藤の里センターで糸魚川市の農山漁村女性交流協議会の総会があります。
午後からはセミナーとして「麹の魅力追求セミナー」も開かれます。
※「麹の魅力追求」って結構すごいタイトルだと思う…
この農山漁村女性交流協議会、代表的な活動として、上早川の焼山の里ふれあいセンターで毎年やっている「まめっこクラブ」の母体でもあります。
「まめっこクラブ」の味噌作り体験は、本当によかった。糸魚川産の大豆を使った、混じりっけなしのこの味噌は本当に絶品です。
知る人ぞ知る、で、知っている人は体験で作るのと同時に、知り合いへのプレゼント等にたくさん購入している(昨年作った味噌の販売もしています)
本当にうまいんだよね~
「まめっこクラブ」は他にも地元野菜を使った、様々な料理の作り方も紹介しています(時々開催される交流会で)。これがまたうまい。
うまい、うまいってしつこいけど、本当にうまいんです。
その母体である農山漁村女性交流協議会。
参加されている女性はまだまだ少ないです。
糸魚川は本当はものすごく豊富な宝物をもっていますが、この農山漁村女性交流協議会は、その宝物を地元の人に広め、そして日本全国に広げるとても重要な力を持っていると思う。潜在的な力はすごいと思う。
こういうグループがもっともっと活性化されるといいなとつくづく思います。
だって、本物の食べ物を知ることが出来て、その味を味わうことができる、その機会を生み出しているんだもんね(^o^)。
糸魚川農山漁村女性交流協議会
午後からはセミナーとして「麹の魅力追求セミナー」も開かれます。
※「麹の魅力追求」って結構すごいタイトルだと思う…
この農山漁村女性交流協議会、代表的な活動として、上早川の焼山の里ふれあいセンターで毎年やっている「まめっこクラブ」の母体でもあります。
「まめっこクラブ」の味噌作り体験は、本当によかった。糸魚川産の大豆を使った、混じりっけなしのこの味噌は本当に絶品です。
知る人ぞ知る、で、知っている人は体験で作るのと同時に、知り合いへのプレゼント等にたくさん購入している(昨年作った味噌の販売もしています)
本当にうまいんだよね~
「まめっこクラブ」は他にも地元野菜を使った、様々な料理の作り方も紹介しています(時々開催される交流会で)。これがまたうまい。
うまい、うまいってしつこいけど、本当にうまいんです。
その母体である農山漁村女性交流協議会。
参加されている女性はまだまだ少ないです。
糸魚川は本当はものすごく豊富な宝物をもっていますが、この農山漁村女性交流協議会は、その宝物を地元の人に広め、そして日本全国に広げるとても重要な力を持っていると思う。潜在的な力はすごいと思う。
こういうグループがもっともっと活性化されるといいなとつくづく思います。
だって、本物の食べ物を知ることが出来て、その味を味わうことができる、その機会を生み出しているんだもんね(^o^)。
糸魚川農山漁村女性交流協議会
2013年2月15日金曜日
上早川 冬の料理教室
2/15金曜日
上早川公民館 兼 林業センター
上早川公民館主催で冬の料理教室がありました。
今回は「冬の味覚を楽しもう!」
今回は7名参加。
ここ上早川公民館や焼山ふれあいの里センターでときどき開催される料理系のイベントって、
本当に美味しいものを作るんだよね。
(この前の味噌作りは、よかった。1年前に作ったものも売っていたけど、めっちゃうまかった。その上澄みのたまり醤油は絶品だった)
ちなみに、今回はタイトルからはちょっと想像できない
カレーパン、鶏ハム、鳥ワイン蒸しみたいの、大根モチのようなチヂミ^^;
上早川でのこの手のイベントでは、40代のうちのかみさんが一番若いんだけど、
今回もそうだった。60代、70代の方が多い。
そして、毎回、おばあちゃん、おじいちゃんの知恵がた~くさん披露されるんだよね。
今回は、テーマの料理以外にも料理の秘訣をたくさん教えてもらったよ。
みんな、ケチャップ、マヨネーズ、醤油、みそ、焼肉のタレ、調味料系、全部手作りで食べてるんだよね。お店で売っているものは、何はいってるんだろうってくらい味が濃くて何かが違うんだよね。
みなさんの生活の知恵、生きる姿勢、受け継いでいきたいです。
上早川公民館 兼 林業センター
上早川公民館主催で冬の料理教室がありました。
今回は「冬の味覚を楽しもう!」
今回は7名参加。
ここ上早川公民館や焼山ふれあいの里センターでときどき開催される料理系のイベントって、
本当に美味しいものを作るんだよね。
(この前の味噌作りは、よかった。1年前に作ったものも売っていたけど、めっちゃうまかった。その上澄みのたまり醤油は絶品だった)
ちなみに、今回はタイトルからはちょっと想像できない
カレーパン、鶏ハム、鳥ワイン蒸しみたいの、大根モチのようなチヂミ^^;
上早川でのこの手のイベントでは、40代のうちのかみさんが一番若いんだけど、
今回もそうだった。60代、70代の方が多い。
そして、毎回、おばあちゃん、おじいちゃんの知恵がた~くさん披露されるんだよね。
今回は、テーマの料理以外にも料理の秘訣をたくさん教えてもらったよ。
みんな、ケチャップ、マヨネーズ、醤油、みそ、焼肉のタレ、調味料系、全部手作りで食べてるんだよね。お店で売っているものは、何はいってるんだろうってくらい味が濃くて何かが違うんだよね。
みなさんの生活の知恵、生きる姿勢、受け継いでいきたいです。
2013年2月11日月曜日
本当に食べ物がおいしい
もうすぐ上早川地区に住んで1年になる。
(正確には新潟県糸魚川市土塩)
何がびっくり?ときかれたら、いくつかあるけど、一番すぐに思いつくのは、
「食べ物がものすごく旨い!!」ということでしょう。
春の山菜からはじまって、夏野菜、秋野菜、冬野菜(家族で作ったものや近所からもらったもの)。
きのこに平飼いの有精卵(これは糸魚川産地直売で買う)。
秋からのイノシシ、鹿、熊の肉
地域の人々手製の味噌、醤油(たまり醤油)。
すぐ近くの海岸からとった海水で作った塩
自分たちで作った米や近所からもらった米。
そして、それらの素材で作った漬物、まんじゅう、和菓子、洋菓子。
本当になんといっていいか、すごくすごく美味しい。
毎日の仕事から帰った後の晩御飯が、これは妻の料理が上手なんだと思うけど、やっぱり毎日とってもおいしくて、
「こんなに美味しいもの毎日食べられるんだから、がんばらなければ」とついつい思ってしまうほどうまい。東京にいたときは料理を食べてこれほど毎日感動することはなかった。(どんなに高い料理を食べてもうまいと思うだけだった)
これは実際に食べてみないと、どれだけ言葉を使ってもわかってもらえないだろうなぁ…
あ〜本当においしいんだよ…毎日楽しみなんだよ。
(正確には新潟県糸魚川市土塩)
何がびっくり?ときかれたら、いくつかあるけど、一番すぐに思いつくのは、
「食べ物がものすごく旨い!!」ということでしょう。
春の山菜からはじまって、夏野菜、秋野菜、冬野菜(家族で作ったものや近所からもらったもの)。
きのこに平飼いの有精卵(これは糸魚川産地直売で買う)。
秋からのイノシシ、鹿、熊の肉
地域の人々手製の味噌、醤油(たまり醤油)。
すぐ近くの海岸からとった海水で作った塩
自分たちで作った米や近所からもらった米。
そして、それらの素材で作った漬物、まんじゅう、和菓子、洋菓子。
本当になんといっていいか、すごくすごく美味しい。
毎日の仕事から帰った後の晩御飯が、これは妻の料理が上手なんだと思うけど、やっぱり毎日とってもおいしくて、
「こんなに美味しいもの毎日食べられるんだから、がんばらなければ」とついつい思ってしまうほどうまい。東京にいたときは料理を食べてこれほど毎日感動することはなかった。(どんなに高い料理を食べてもうまいと思うだけだった)
これは実際に食べてみないと、どれだけ言葉を使ってもわかってもらえないだろうなぁ…
あ〜本当においしいんだよ…毎日楽しみなんだよ。
2013年1月26日土曜日
冬は運動不足になる?
先月から毎週土曜日は上早川小学校のクロスカントリースキー練習があり、
おいらも保護者として参加して、教頭先生のスキーを借りてちょいちょい練習し
ている。
雪国では冬も運動不足にはならないなぁ〜と実感した。
夏や春秋にジョギングするよりハードだなぁ。
自然と一緒に生活していれば、どんなときでも運動不足なんてならないんだな。
でも台風や猛吹雪なんてときは、家の中でおとなしくしているのがいいよなぁ。
おいらも保護者として参加して、教頭先生のスキーを借りてちょいちょい練習し
ている。
雪国では冬も運動不足にはならないなぁ〜と実感した。
夏や春秋にジョギングするよりハードだなぁ。
自然と一緒に生活していれば、どんなときでも運動不足なんてならないんだな。
でも台風や猛吹雪なんてときは、家の中でおとなしくしているのがいいよなぁ。
2013年1月24日木曜日
2013年1月22日火曜日
スキー教室開催!(^o^)
1/20 日曜日
公民館主催で、スキー教室が開催されました。
参加者は上早川小学校生徒9名、下早川小学校生徒約30名
上早川小学校グランドと田んぼを使った1キロ超のコースです。
朝9時から12時まで。
コーチは、全日本のスキーナショナルコーチをされていた小川先生と、陸上長距離やクロスカントリースキーで全国優勝や世界でも活躍した渡辺博文先生。
他にも早川スキークラブの方々もコーチとして参加されました(この方々もクロスカントリースキーやジャンプで中学、高校で県優勝されている方々です)
1,2年生、3,4年生、5,6年生、一般初心者のクラスにわかれての授業でした。一般コースはちょっと忘れられ気味で(^_^;)、途中からは子どもたちのクラスで自分にあったところに入ってやりました。
はじめにワックスの講習があるのですが、これほどワックスの塗り方、選び方がすべりに影響するとは思わなかった。めっちゃ大事だということがわかりました。
コースでの実習も、コーチの見本に驚きながら、着実にステップアップしていました(^o^)
「大坂」と子どもたちに呼ばれる、高さ4,5メートル、角度40度くらいの坂があり、低学年の生徒も挑戦していたので、私も後半挑みましたが、頭からこけました…「近藤さ~ん、今のは膝がのびてましたよ~」と小川先生のメガホンがやさしくひびいてきました…(ーー;)
2/3の早川市民スキー大会まであと2週間です!(^o^)
2013年1月17日木曜日
糸魚川支部 一人新加入!(*^_^*)
空手の新極新空手の糸魚川支部は、下早川地区の藤の里センターで活動しています。
火曜日と木曜日。
これまで、子供から大人まで含めて、小学生二人だけ!
それがここにきて一人新たに加入してくれました!小学生3人!!
黒帯の新潟県では数少ない師範代の黒帯の先生に、しっかり教えてもらえます。
生徒募集中!
クママン!(^o^)
先日、近所の小竹ハンターからいただいた熊の肉。
一部、肉まんにしてみました。
これがちょ~おいしい!
あんまり美味しいので、小竹ハンターに持って行ったら、
今度は「昨日とってきたイノシシもってきない」
とイノシシ肉2キロほどいただきました。(^_^;)
その中の肋骨、
「なべかフライパンに水少し引いて、蒸すようにしてかぶりついてみない。うまいよ~」
と言われ、食べてみた。
うまかった~
2013年1月13日日曜日
どんと焼き(賽の神)
今日2013/01/13 日曜日は、どんと焼きの日
上早川地区でもあちこちで行われました。
うちが行ったのは、湯の河内のどんと焼き(このあたりは賽の神という人のほうが多い)。
19:00からはじまります。
車で10分弱の焼山温泉ちかくの広場(一面の雪)にいくと、途中手前50メートルあたりから、道路の両面の雪の壁(1.5メートルくらい)にずらっとロウソクがともされています。
はば1メートルくらいでずーっと。キャンドルロードです。
広場には50人くらい集まっていました。
2箇所で火がめらめらとあがっていて、その奥に10メートルくらいの木が10本弱と藁でやぐらが立てられています。
以前はこのやぐらをお城に見立てて、子供たちが周りをかこみ、周囲に二重、三重の堀をほって、お城を守ったそうです。
大人たちが藁束に火をつけてそのお城に火をつけようと攻め、子供たちが守る。かなり過激な攻防が繰り広げられたそうです。
今年は子供がへり、消防団の3,4人の方が回りを守り、別の大人たちが藁束に火をつけて何度となく攻めていました。それはそれで結構過激。普通の服なら燃えてしまうくらいのぶつけあいでした。
周りでは、自然にできた雪山で小さな子供たちがカッパズボンやそりで滑って遊んでます。
20:00ごろ、やぐらに火がつきました。(本当はやぐらではなく、正式な名前があるのですが、忘れてしまった・・・)
あっと言葉を失うくらい、一瞬で炎に包まれ、辺りがカッと明るくなり、全身が熱くなりました。
これは体験する価値あり。
炎は次第に弱まっていき、20:30くらいで少しずつ人が引いていきました。
私たちも家族4人、帰り道のキャンドルロードを楽しみながら、
途中、笹倉温泉のお湯をもらって(どぶろく作りに使います)、家路につきました。
2013年1月9日水曜日
養護施設の移設先候補
昨日1/8の読売新聞に、養護施設のことが載っていた。
親からの虐待などで家で生活できない子どもたちの施設ですよね。
現在、養護施設の人数が多くなり(数十人規模)、もっと少人数でアットホーム
な、施設員がひとりひとりに目が届くようにしようという動きが生まれています。
上早川に来てもらえないだろうか。そして上早川小学校に通ってもらえないだろ
うか。
ここは生活は不便です。コンビニも近くにはないし、一番近いスーパーまで車で
10分かかります。
でも不便さ以外は最高にちかい環境です。自然が豊かです。優しいだけではなく、
厳しさもあります。春、夏、秋の自然のめぐみ、ホタル、昆虫、動物たち。冬の
雪、寒さの厳しさ。
自然の中での人を感じ、人本来の力が目覚めてくれるのではないでしょうか。
私も東京で20年生活し、昨年からここ上早川に移住したばかりです。高校まで
同じ糸魚川市に住んでいましたが、ここ上早川は人本来の力に気づかせてくれる、
生命力に目覚めさせてくれるところだと思います。
是非、養護施設の小規模化にともなう移設先候補などに、上早川地区をいれてほ
しいです。
親からの虐待などで家で生活できない子どもたちの施設ですよね。
現在、養護施設の人数が多くなり(数十人規模)、もっと少人数でアットホーム
な、施設員がひとりひとりに目が届くようにしようという動きが生まれています。
上早川に来てもらえないだろうか。そして上早川小学校に通ってもらえないだろ
うか。
ここは生活は不便です。コンビニも近くにはないし、一番近いスーパーまで車で
10分かかります。
でも不便さ以外は最高にちかい環境です。自然が豊かです。優しいだけではなく、
厳しさもあります。春、夏、秋の自然のめぐみ、ホタル、昆虫、動物たち。冬の
雪、寒さの厳しさ。
自然の中での人を感じ、人本来の力が目覚めてくれるのではないでしょうか。
私も東京で20年生活し、昨年からここ上早川に移住したばかりです。高校まで
同じ糸魚川市に住んでいましたが、ここ上早川は人本来の力に気づかせてくれる、
生命力に目覚めさせてくれるところだと思います。
是非、養護施設の小規模化にともなう移設先候補などに、上早川地区をいれてほ
しいです。
2013年1月8日火曜日
やはり寒い
やはり寒い。
家の中は常に3度〜5度(普通の木造一軒家。仮家)
水もボイラーを使っているが、お湯がなかなか自由には使えないため、皿洗いや
お風呂も不便(このお湯が自由に使えないのがこたえる)
朝の洗面、歯磨きなどは氷水はきついので、ストーブで暖めたお湯をポットにい
れておいて、洗面器に水とそのポットのお湯をまぜて使っている。
東京での便利な生活を思い出す。
そしてお湯のありがたさ、火のありがたさを痛感しながら生活している。
心の底でかすかだけど確実に「やってやるぞ」という力が少しずつ出てきている
ように思う。
家の中は常に3度〜5度(普通の木造一軒家。仮家)
水もボイラーを使っているが、お湯がなかなか自由には使えないため、皿洗いや
お風呂も不便(このお湯が自由に使えないのがこたえる)
朝の洗面、歯磨きなどは氷水はきついので、ストーブで暖めたお湯をポットにい
れておいて、洗面器に水とそのポットのお湯をまぜて使っている。
東京での便利な生活を思い出す。
そしてお湯のありがたさ、火のありがたさを痛感しながら生活している。
心の底でかすかだけど確実に「やってやるぞ」という力が少しずつ出てきている
ように思う。
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